銕仙会

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青山能

青山能〈11月〉

  • 仕舞「道明寺」観世銕之丞
  • 仕舞「江口クセ」谷本健吾
  • 能「天鼓」安藤貴康
会 場
銕仙会能楽研修所
日 時
  • 2021年11月24日(水)
  • 午後6時30分開演
  • 午後8時25分頃終演予定
入場料
こちらをご覧下さい

終演後に能楽小講座あり。
その日の演目を中心に、能楽師が初めての方にも
分かりやすくお話をいたします

銕仙会青山能〈9月〉

仕舞

道明寺(どうみょうじ) 観世銕之丞
江口 クセ(えぐち) 谷本 健吾

能 天鼓(てんこ)

前シテ
後シテ
王伯
天鼓
安藤 貴康
ワキ 勅使 野口 能弘
アイ 勅使ノ従者 山本 則秀
   
栗林 祐輔
小鼓 鳥山 直也
大鼓 佃 良太郎
     
地謡 小早川泰輝
観世 淳夫
長山 桂三
北浪 貴裕
小早川 修
浅見 慈一
     
  後見 鵜澤  久
  馬野 正基

中国、後漢の時代。天より降り下った鼓を持つ天鼓という少年がいた。妙音を鳴らす鼓の評判を聞きつけた帝は鼓を所望するも、天鼓は鼓とともに山中に隠れてしまう。やがて探し出された天鼓は呂水に沈められ、鼓だけが内裏に召されることに。しかし鼓は主との別れを惜しんだのか、その後音を鳴らさない。

ならば父王伯に打たせよとの宣旨により、勅使は王伯の私宅へと向かう。子を先立てた悲しみに深く沈む王伯であったが、心細く参内に出で鼓を打つと妙音が鳴る。さすがの帝も心を打たれ、王伯に宝物を与えて帰宅を許し、天鼓のために管絃講を催すことを約束する。

管絃講の音楽に誘われ、呂水に姿を現した天鼓の亡霊。天鼓は弔いを喜んで鼓を軽やかに打ち、水と遊び戯れると、やがて夜明けとともに幻となるのであった。

少年天鼓が星空のもと舞い遊ぶ、親子の恩愛を描いた能。

さらに詳しい解説は<こちら>から


■青山能入場料

一般前売り
自由席 4,500円
学生 2,200円
ベンチシート
(限定10席)
5,000円

詳しくは銕仙会までお問い合わせください。
 電話:03-3401-2285(平日10~17時)

 

 

 

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