青山能〈3月〉2部
- 狂言「縄綯」山本則孝
- 能「藤戸」馬野正基
- 会 場
- 銕仙会能楽研修所
- 日 時
-
- 2026年3月29日(日)
- 午後4時開演(午後3時30分開場)
- 午後6時頃終演予定
- 入場料
- こちらをご覧下さい
狂言 縄綯(なわない)
| シテ | 太郎冠者 | 山本 則孝 |
| アド | 主 | 山本凜太郎 |
| 〃 | 何某 | 山本泰太郎 |
博奕に負け、金銭はもちろん奉公人の太郎冠者まで相手に取られてしまった主人。太郎冠者にありのままを話しても承知しないだろうと考えた主人は、手紙を届けてほしいと偽って相手の男の家へ行かせることに。そしてそこで事情を知った太郎冠者は、納得できない様子で用を言われても働こうとせず…。
能 藤戸 (ふじと)
| 前シテ 後シテ |
漁師ノ母 漁師 |
馬野 正基 |
| ワキ | 佐々木盛綱 | 福王 和幸 |
| ワキツレ | 従者 | 村瀨 慧 |
| 〃 | 〃 | 矢野 昌平 |
| アイ | 盛綱ノ下人 | 山本凜太郎 |
| 笛 小鼓 大鼓 |
一噌 隆之 曽和 正博 佃 良太郎 |
|
| 地謡 | 小早川泰輝 安藤 貴康 観世 淳夫 |
谷本 健吾 浅見 慈一 柴田 稔 |
| 後見 | 清水 寛二 | |
| 鵜澤 光 |
源頼朝の家臣佐々木盛綱は、藤戸の戦いで海を馬で渡り、先陣を切った恩賞として備前国児島を賜わった。領主として現地に赴き、訴訟のあるものは申し出でよと触れて回ると、ある老女が訴訟ありげにさめざめと泣いている。その女は、盛綱に藤戸の浅瀬を教えるも、機密漏洩を恐れた盛綱に殺された漁師の母であった。盛綱は泣き崩れる老女に亡き漁師の供養を約束すると、その夜水底から漁師の亡霊が現れる…。
盛綱の活躍が語られる『平家物語』巻十「藤戸」。その後日談として描かれたこの能から、歴史の闇に葬り去られた民の悲痛な嘆きと苦しみがリアルに浮かび上がる。
さらに詳しい解説は〈こちら〉から
■青山能入場料
| 一般前売り | |
| 自由席 | 5,000円 |
|---|---|
| U25(25歳以下) | 2,500円 |
| ベンチシート (限定10席) |
5,500円 |
詳しくは銕仙会(03-3401-2285)までお問い合わせください。
■お申し込み
| 電話 |
銕仙会 03-3401-2285 (平日午前10時~午後5時) |
| インターネット |
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