青山能〈4月〉1部
- 仕舞「志賀」清水寛二
- 仕舞「嵐山」観世淳夫
- 能 「熊野 村雨留」谷本健吾
- 会 場
- 銕仙会能楽研修所
- 日 時
-
- 2026年4月26日(日)
- 12時開演(午前11時30分開場)
- 午後1時55分頃終演予定
- 入場料
- こちらをご覧下さい
仕舞
| 志賀 | 清水 寛二 |
| 嵐山 | 観世 淳夫 |
| 地謡 | 小早川康充 馬野 正基 柴田 稔 長山 桂三 |
志賀
山桜が盛りの江州志賀山。歌人大伴黒主の化身が和歌の道を説き、治世を讃えるという能。
仕舞では志賀明神の姿で現れた黒主がのどかな春景色の中で御代を祝して舞うという能の最後の部分を見せる。
嵐山
桜が満開に咲き誇る春爛漫の嵐山。神木の桜のもと、神々が嵐山の春景色を愛でて舞を舞うと、蔵王権現も威光を顕すという能。
仕舞では蔵王権現が国土を照らし衆生済度を約束するという能の最後の部分を見せる。
能 熊野 村雨留(ゆや むらさめどめ)
| シテ | 熊野 | 谷本 健吾 |
| ツレ | 朝顔 | 小早川泰輝 |
| ワキ | 平宗盛 | 則久 英志 |
| ワキツレ | 従者 | 御厨 誠吾 |
| 笛 小鼓 大鼓 |
藤田 貴寛 飯田 清一 柿原 孝則 |
|
| 地謡 | 小早川康充 青木 健一 観世 淳夫 |
北浪 貴裕 西村 高夫 小早川 修 |
| 後見 | 浅見 慈一 | |
| 安藤 貴康 |
平宗盛に寵愛を受け、都に留め置かれていた遠江国池田宿の遊女熊野。故郷の老母が病気のため、熊野は宗盛に度々暇を乞うも、許されずにいた。
一方で母は病篤く、侍女の朝顔が母からの手紙を携えてやってきた。熊野は再び暇を乞うがなおも宗盛はそれを許さず、供に心を慰もうと清水寺へと牛車を出し、花見の供をさせる。心細い熊野の気持ちとは裏腹に賑わう花盛りの清水寺。本堂で母の無事を祈っていると、宗盛は熊野を酒宴に呼びよせ、舞を舞わせる。満開の桜の下、陰鬱な思いで舞う熊野。時しも俄かに村雨が降り、花を散らす。花を惜しむ心で母への思いを歌に詠むと、さすがの宗盛も熊野の帰郷を許すのであった。
春爛漫の都の景色の中、散り行く桜にそれぞれの思いを重ね合わせた能。
さらに詳しい解説は〈こちら〉から
■青山能入場料
| 一般前売り | |
| 自由席 | 5,000円 |
|---|---|
| U25(25歳以下) | 2,500円 |
| ベンチシート (限定10席) |
5,500円 |
詳しくは銕仙会(03-3401-2285)までお問い合わせください。
■お申し込み
| 電話 |
銕仙会 03-3401-2285 (平日午前10時~午後5時) |
| インターネット |
チケットポータル GETTIIS *ご利用には「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です。 *一部インターネットからはお申し込みいただけない席種がございます。料金欄をご確認ください。 |













