青山能〈4月〉2部
- 狂言「伯母ヶ酒」山本凜太郎
- 能「百万 法楽之舞」鵜澤光
- 会 場
- 銕仙会能楽研修所
- 日 時
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- 2026年4月26日(日)
- 午後4時開演(午後3時30分開場)
- 午後5時50分頃終演予定
- 入場料
- こちらをご覧下さい
狂言 伯母ヶ酒(おばがさけ)
| シテ | 甥 | 山本凜太郎 |
| アド | 伯母 | 山本泰太郎 |
酒屋を営んでいる伯母に、まだ一度も酒を振る舞ってもらったことがない甥。そこで甥は、「この辺りに恐ろしい鬼が出るとの噂だから用心せよ」と言いおき、帰るふりをして再び伯母のもとへ。鬼に扮した甥は、驚いた伯母を脅して酒にありつくも、そのうち酔いが回って寝てしまい…。
能 百万 法楽之舞 (ひゃくまん ほうらくのまい)
| シテ | 狂女百万 | 鵜澤 光 |
| 子方 | 百万ノ子 | 安藤 玄恵 |
| ワキ | 里人 | 村瀬 慧 |
| アイ | 釈迦堂門前ノ者 | 山本泰太郎 |
| 笛 小鼓 大鼓 太鼓 |
八反田智子 古賀 裕己 安福 光雄 大川 典良 |
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| 地謡 | 小早川泰輝 青木 健一 観世 淳夫 |
馬野 正基 長山 桂三 柴田 稔 |
| 後見 | 観世銕之丞 | |
| 鵜澤 久 |
三吉野の僧は南都西大寺で拾った幼子を伴い、多くの人で賑わう嵯峨清涼寺の大念仏を見物にやってくる。
僧は幼子を慰めるため門前の者に何か見世物はないかと尋ねると、百万という女物狂が面白く芸を見せるという。そして門前の者は下手な念仏を唱えて百万を誘い出すと、百万が代わりに音頭を取って念仏を唱え舞う。
そのうち幼子は百万が故郷の母だと気づき、僧が百万の素性をそれとなく尋ねると、百万は奈良の女曲舞で、夫とは死別して子とも生き別れ、思いが乱れて狂人となったと答え、我が子との再会を祈って法楽の舞を舞う。さらに我が子を探して諸所を彷徨ったことや、辿り着いた清涼寺の霊験を讃嘆し、舞い語る。
大念仏の群集の中、我が子を求めて狂乱する百万。僧は幼子と引き合わせると、親子は再会を喜び、仏法の功徳に感謝してともに奈良へと帰るのであった。
曲舞の名手百万が我が子恋しと狂い舞う、春の嵯峨野を舞台とした能。
さらに詳しい解説は〈こちら〉から
■青山能入場料
| 一般前売り | |
| 自由席 | 5,000円 |
|---|---|
| U25(25歳以下) | 2,500円 |
| ベンチシート (限定10席) |
5,500円 |
詳しくは銕仙会(03-3401-2285)までお問い合わせください。
■お申し込み
| 電話 |
銕仙会 03-3401-2285 (平日午前10時~午後5時) |
| インターネット |
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