銕仙会

銕仙会

青山能〈9月〉1部

  • 仕舞「松風」柴田稔
  • 仕舞「菊慈童」鵜澤光
  • 能「通盛」清水寛二

会 場
銕仙会能楽研修所(全席自由)
日 時
  • 2026年9月27日(日)
  • 12時開演(午前11時30分開場)
  • 午後1時45分頃終演予定
入場料
こちらをご覧下さい

仕舞

松風(まつかぜ) 柴田  稔
菊慈童(きくじどう) 鵜澤  光
地謡 小早川康充
北浪 貴裕
小早川 修
小早川泰輝
松風

松風・村雨という汐汲みの姉妹が在原行平と過ごした日々を懐旧し、秋の須磨浦の美しい情景とともに語る、恋の情念ほとばしる能。

仕舞では松風が松に行平の面影を重ねて恋慕し、やがて朝の浦に消えてゆく最後の場面を見せる。

さらに詳しい解説は〈こちら〉から

菊慈童

中国酈縣山で七〇〇歳の慈童が不老長寿を祈念する、明るく朗らかな能。

仕舞では慈童が霊水を得た妙文の功徳を讃え、帝の治世を祈念する最後の場面を見せる。

さらに詳しい解説は〈こちら〉から

能 通盛

前シテ
後シテ
漁翁
平通盛
清水 寛二
ツレ 小宰相局 浅見 慈一
ワキ 野口 能弘
アイ 鳴門ノ浦人 河野 佑紀
 
藤田 次郎
小鼓 鵜澤洋太郎
大鼓 亀井 広忠
太鼓 小寺眞佐人
 
地謡 小早川康充 観世 淳夫
小早川泰輝 馬野 正基
鵜澤  光 西村 高夫
     
後見 観世銕之丞
安藤 貴康

舟漕ぐ楫音が静かに鳴る、阿波鳴門の浦。そこで一夏を送る僧が、平家一門を弔い毎夜の読経をしていると、釣舟に乗った夫婦が現れる。夫婦は篝火を寄せて真夜中の読経を手助けし、この浦に入水した小宰相局のことを語り、海底へと姿を消す。

先刻の夫婦は平通盛とその妻小宰相局の幽霊であったかと僧が供養をしていると、読経の声に引かれ在りし日の姿で二人が現れた。通盛は局との最後の逢瀬、合戦の有様を現すと、読誦の声に心を和らげ成仏するのであった。

戦乱の世を生きた二人の悲恋を描いた能。

さらに詳しい解説は〈こちら〉から

終演後に能楽小講座あり。
その日の演目を中心に、能楽師が初めての方にも分かりやすくお話をいたします。


■青山能入場料

一般前売り
自由席 5,000円
U25(25歳以下) 2,500円
ベンチシート
(限定10席)
5,500円

 詳しくは銕仙会(03-3401-2285)までお問い合わせください。

■銕仙会〈定期公演・青山能〉共通回数券(5枚綴り)

 一般回数券        22,000円
 U25(25歳以下)回数券 10,000円

詳しくは詳細ページをご確認下さい。

■お申し込み

電話 銕仙会 03-3401-2285
(平日午前10時~午後5時)
インターネット チケットポータル GETTIIS
都合により発売日が変更となりました。
*予約受付開始5月12日(火) 午前10時~

*ご利用には「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です。
*一部インターネットからはお申し込みいただけない席種がございます。料金欄をご確認ください。

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