銕仙会

銕仙会

青山能〈11月〉1部

  • 狂言「呂蓮」大藏教義
  • 能「頼政」柴田稔

会 場
銕仙会能楽研修所(全席自由)
日 時
  • 2026年11月22日(日)
  • 12時開演(午前11時30分開場)
  • 午後2時頃終演予定
入場料
こちらをご覧下さい

狂言 呂蓮(ろれん)

シテ 出家 大藏 教義
アド 宿主 吉田 信海
上田 圭輔
     
後見 小梶 直人

諸国修行に出た出家は、途中で日が暮れかかったので宿に泊まることに。宿主は妻に食事の支度を申し付けて出家に教化を求めると、宿主は説法に感動して出家することとなる。さらに法名を欲しがる宿主に、今まで人に名前を付けたことがない出家は、いろは手本と代々宿主の家の者に付けるという「蓮」を適当に組み合わせ、「ろ蓮」と名付ける。しかしそうとは知らない妻が出家姿の宿主を見て…。

能 頼政(よりまさ)

前シテ
後シテ

源三位頼政
柴田  稔
ワキ 旅僧 野口 能弘
アイ 里人 善竹大二郎
一噌 隆晴
小鼓 清水 和音
大鼓 柿原 光博
     
地謡 小早川康充
鵜澤  光
長山 桂三
小早川 修
馬野 正基
西村 高夫
     
  後見 観世銕之丞
  安藤 貴康

諸国一見の僧が奈良に向かう途中、宇治の里へ立ち寄り、ある尉と出会う。二人が宇治の景勝を愛でるうちに日が沈み、尉は僧を平等院に案内する。そこには扇の形に取り残された由ありげな芝。尉は「扇の芝」の謂れを語る。

ここ平等院は昔、源三位頼政が高倉宮以仁王を奉じ、平家追討の兵を挙げた場所。そして頼政はここに扇を敷いて自害し果てたので、今ではこのように名将の古跡となっているのです…。

折しも今日は宮戦があった日。実は私は頼政の幽霊なのだと名乗るやいなや、尉は姿を消してしまう。

僧の読経に引かれ、出家姿に甲冑を纏った頼政が姿を現し、宇治川の合戦の有様を物語る…。

悲劇的な死を遂げた老将頼政の矜持を描いた能。

さらに詳しい解説は〈こちら〉から

公演終了後に能楽講座あり。
その日の演目を中心に、能楽師が初めての方にも分かりやすくお話をいたします。


■青山能入場料

一般前売り
自由席 5,000円
U25(25歳以下) 2,500円
ベンチシート
(限定10席)
5,500円

詳しくは銕仙会(03-3401-2285)までお問い合わせください。

■銕仙会〈定期公演・青山能〉共通回数券(5枚綴り)

一般回数券        22,000円
U25(25歳以下)回数券 10,000円

詳しくは詳細ページをご確認下さい。

■お申し込み

電話 銕仙会 03-3401-2285
(平日午前10時~午後5時)
インターネット チケットポータル GETTIIS
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*一部インターネットからはお申し込みいただけない席種がございます。料金欄をご確認ください。
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