銕仙会

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第十八回 青葉乃会

  • 能「恋重荷」柴田稔
会 場
銕仙会能楽研修所(全席指定)
日 時
  • 2018年6月17日(日)
  • 15時開演
  • 16時50分頃終演予定
入場料
こちらをご覧下さい
青葉乃会

お申込・お問合せ
・銕仙会 TEL:03-3401-2285(平日10時~17時)

  ※銕仙会WEBサイトでのお申込はこちらからどうぞ

主催 青葉乃会

○事前講座 〜ここが面白い「恋重荷」〜
6月12日(火)18時30分〜20時
講師:姫野敦子(清泉女子大学准教授)
会場:銕仙会能楽研修所
入場無料(チケット購入者)

解説

姫野 敦子(清泉女子大学准教授) 20分

能 恋重荷こいのおもに

前シテ
後シテ
山科荘司
荘司ノ亡霊
柴田  稔
ツレ 女御 浅見 慈一
ワキ 臣下 殿田 謙吉
アイ 下人 野村 萬斎
   
松田 弘之
小鼓 大倉源次郎
大鼓 柿原 崇志
太鼓 三島元太郎
   
地謡 観世銕之丞
西村 高夫
小早川 修
馬野 正基
長山 桂三
谷本 健吾
観世 淳夫
安藤 貴康
   
  後見 山本 順之
  清水 寛二

この能は、老人の悲恋と執心の姿を描いた世阿弥作の能。
 平安時代の終わり、白河院の菊の世話を仰せつかった老人が、美しい女御の姿をふと見てしまい、恋に落ちる。
 老人の分不相応な恋は衆人の知るところとなり、女御は老人をあきらめさせようと「恋の重荷」を持って庭を千回めぐるならば、その間にもう一度姿を見せようと伝える。
 しかし、その「恋の重荷」とは美しい錦でつつまれてはいるものの、老人には持ち上げることのできないほどの重荷であった。庭をめぐるどころか荷さえも持てなかった老人は、庭で憤死し、女御に祟る。〈中入〉
 執心の鬼となった老人の亡霊が現れ、恨みを語り女御を責めるが、自分を弔ってくれるならば女御の守り神となろうと約束する。

さらに詳しい解説は<こちら>から


入場料(全席指定)座席表
正面・脇正面 7,000円 (106席)
ベンチ・椅子席 +500円(34席)

公演情報
定期公演
青山能
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