銕仙会

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その他の催し

第三回 青山実験工房 能と琉球芸能

能舞台から現代の音楽/表現と能楽の可能性を創造発信する

Expt.A 「東北」と「軒端の梅」
Expt.B 「芦刈」と「花売の縁」

会 場
銕仙会能楽研修所
日 時
  • 2019年6月24日(月)
  • 18時30分開演(18時00分開場)
入場料
こちらをご覧下さい
主 催
オフィスしみかん
青山実験工房実行委員会
一般社団法人ステージサポート沖縄
協 力
(公社)銕仙会、(株)マルメロ 
青山実験工房

お申込・お問合せ
銕仙会 TEL:03-3401-2285(平日10時〜17時)
銕仙会WEB予約はこちらからどうぞ

「青山実験工房」は、かつてジャンルを超えた表現活動を行った「実験工房」に着想を得て、能舞台から現代の音楽/表現と能楽の可能性を創造発信するべく、昨年1月に生まれました。

 第1回はサティの音楽喜劇や湯浅譲二、武満徹の作品、能『隅田川』など。第2回では能『井筒』・『芭蕉』、福島和夫『中有』、湯浅譲二『雪は降る』など3日間のプログラムを能舞台の上で試みました。

 3回目となる今回は、琉球古典芸能・組踊と能の結合する舞台を試みます。

 沖縄の古典楽劇「組踊」は能の影響を深く受けたといわれ、一七一九年の初演から丁度三百年を迎えます。 

 今回の舞台は組踊を能舞台で上演する演出を考えることにより、組踊のこれからの可能性、そして能舞台自体の可能性が広がることを期待し、また組踊の創始者玉城朝薫と能の関わりについて、能と琉球芸能それぞれの作品を通してアプローチします。

 

expt.A 「東北」と「軒端の梅」〜組踊始祖・玉城朝薫の仕舞一考察〜

二十歳の朝薫が薩摩で舞う仕舞。軒端の梅(東北)とは何だったのか。

◆舞囃子「東北」

シテ:清水寛二
笛:松田弘之 小鼓:鳥山直也 大鼓:柿原弘和 
地謡:西村高夫・北浪貴裕・谷本健吾・安藤貴康

《東北》の曲目解説は<こちら>から

◆創作舞踊「軒端の梅」

作詞・選曲 比嘉康春/作舞 佐辺良和
仕舞指導 清水寛二/原案 大野順美

舞踊:佐辺良和 歌三線:仲村逸夫・新垣俊道・玉城和樹・和田信一 
謡:清水寛二 筝:名嘉ヨシ子 笛:入嵩西諭 胡弓:森田夏子 太鼓:宮里和希

Expt.B 「芦刈」と「花売の縁」

零落した男は、芦を売り、花を売る。

◆舞囃子「芦刈」

シテ:清水寛二 
笛:松田弘之 小鼓:鳥山直也 大鼓:柿原弘和 
地謡:西村高夫・北浪貴裕・谷本健吾・安藤貴康

《芦刈》の曲目解説は<こちら>から

◆組踊「花売の縁」

演出 清水寛二 立方指導 宮城能鳳/地謡指導 西江喜春

乙樽:山城亜矢乃 鶴松:喜友名里桜 猿引:川満香多 猿:山城寅旦 薪取:嘉数道彦 森川の子:佐辺良和 
後見:知花令磨 
歌三線:仲村逸夫・新垣俊道・玉城和樹・和田信一 筝:名嘉ヨシ子 笛:入嵩西諭 胡弓:森田夏子 太鼓:宮里和希


■入場料(全席自由)

  前売り 当日
一般 5,000円 5,500円
学生 2,500円  

公演情報
定期公演
青山能
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