銕仙会

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その他の催し

青山実験工房 第4回公演

能舞台から現代の音楽/表現と能楽の可能性を創造・発信する

会 場
銕仙会能楽研修所
日 時
  • 2019年12月6日(金)
  • 19時開演
入場料
こちらをご覧下さい
主 催
オフィスしみかん
青山実験工房実行委員会
協 力
銕仙会
青山実験工房

お申込・お問合せ

銕仙会 TEL:03-3401-2285(平日10時〜17時)
銕仙会WEB予約はこちらからどうぞ

マルメロ e-mail marmeloyama@gmail.com

清水寛二Webサイト  http://www.shimikan.com

戦後の表現に大きな影響を与えた「実験工房」や能楽界の先達に敬意を表しつつ、「実験工房」ゆかりの楽曲や新作の演奏と舞、演能、「サティ∞能」、影能、能と琉球舞踊・組踊の比較上演など。実験と現代、ジャンルの垣根を越え、能舞台の宇宙であらたな創造と一期一会の花との出会い、共鳴をめざしてきました。第4回では武満徹のピアノ+ヴァイオリン曲、観世寿夫と同じ1978年に早逝した甲斐説宗の遺作曲、そしてフェルドマン晩年の最弱音がたゆたう曲のコラボレーション。観世寿夫を映像、音声で偲ぶ企画と合わせてどうかご期待下さい。

 

expt.A

◆武満徹「ピアノディスタンス」(1961)

高橋アキ(Pf)

◆武満徹「妖精の距離」(1951)

甲斐史子(Vn)、高橋アキ(Pf)

◆武満徹「悲歌 HIKA」(1966) 

甲斐史子(Vn)、高橋アキ(Pf)

◆甲斐説宗「ヴァイオリンとピアノのための音楽Ⅱ」(1978)

甲斐史子(Vn)、高橋アキ(Pf)

◆モートン・フェルドマン「パレ・ド・マリ」(1986) 

高橋アキ(Pf)、清水寛二(舞)、飯名尚人(映像セノグラフィ)

Expt.B 甦る観世寿夫

41年前の12月7日、53歳で早逝した観世寿夫。「伝統芸術の会」「能楽ルネッサンスの会」「華の会」「冥の会」など、戦後の能楽復興期、銕仙会での演能を中心としつつ、能楽以外の芸術家たちとも盛んに交流。能楽を越え、戦後の文芸復興におおきな影響を残した。観世寿夫を偲び、生前出演した舞台などの映像や音源でその世界を振り返る。ゲストも予定。

■入場料(全席自由)

  前売り 当日
一般 4,000円 4,500円
学生 2,000円 2,500円

公演情報
定期公演
青山能
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