銕仙会

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その他の催し

第七回花乃公案

  • 舞囃子「頼政」北浪貴裕
  • 能「采女 美奈保之伝」馬野正基
  • 狂言「文荷」野村万蔵
  • 能「善界」浅見慈一
会場
喜多能楽堂(全席指定)
日時
  • 2022年7月30日(土)
  • 午後1時開演(12時開場)
  • 午後5時頃終演予定
入場料
こちらをご覧下さい
主 催
花乃公案(浅見慈一、馬野正基、北浪貴裕)

花乃公案

お申込・お問合せ
銕仙会 TEL:03-3401-2285(平日10時〜17時)
※銕仙会WEBサイトでのお申込はこちらからどうぞ
カンフェティ TEL:0120-240-540(平日10時〜18時)
onfetti-web.com/hananokouan/

【事前講座】
日時:7月15日(金)午後6時30分開演(午後6時開場)
会場:銕仙会能楽研修所
入場料:500円(※本公演チケットご購入の方は無料・要予約)
ご希望の方は、銕仙会までお電話でお申し込みください。

舞囃子 頼政(よりまさ)

シテ 北浪 貴裕
     

小鼓
大鼓
一噌 幸弘
大倉源次郎
柿原 孝則
     
地謡 坂井 音雅
武田 文志
高梨 万里
佐川 勝貴
小早川康充

曲目解説は<こちら>から

能 采女 美奈保之伝(うねめ みなほのでん)

前シテ
後シテ
里女
采女
馬野 正基
ワキ 旅僧 森  常好
ワキツレ 従僧 梅村 昌功
野口 能弘
アイ 里人 小笠原由祠
     

小鼓
大鼓
一噌 隆之
曾和 正博
柿原 弘和
     
地謡 浅井 文義
小早川 修
長山 桂三
坂井 音隆
武田 宗典
坂井 音晴
小早川泰輝
武田 崇史
     
後見 清水 寛二
安藤 貴康

 

奈良へと向かう途上の旅僧たちが春日明神を詣でると、ひとりの里女(前シテ)に出会う。女は社の謂れを語り、やがて一行を猿沢の池に案内する。ここはその昔、天皇の寵愛が薄れたことを悲観した采女の女が身投げしたところだと教え、自分こそがその采女の霊であることを明かして池の底に消えていく。

里人から入水の様子を聞き、弔いをする旅僧の前に采女の霊(後シテ)が昔の姿で現れる。采女は往時の有様を語りつつ舞を舞い、天下泰平の御代を祝福し、再び猿沢の池の中に消えていくのであった。小書(特殊演出)「美奈保之伝」では、常の演出を一部省略。後段、序之舞では橋掛にて池を覗き込む型などが入り、自害した采女の女の悲哀に焦点が絞られる。

さらに詳しい解説は<こちら>から

———————〈休憩15分〉———————

狂言 文荷(ふみにない)

シテ 太郎冠者 野村 万蔵
アド 野村万之丞
小アド 次郎冠者 野村 万禄
     
後見 河野 佑紀

能 善界(ぜがい)

前シテ
後シテ
山伏
善界坊
浅見 慈一
ツレ 太郎坊 北浪 貴裕
ワキ 僧正 大日方 寛
ワキツレ 従僧 野口 琢弘
小林 克都
アイ 能力 野村拳之介
     

小鼓
大鼓
太鼓
一噌 幸弘
大倉源次郎
柿原 孝則
梶谷 英樹
     
地謡 観世銕之丞
西村 高夫
柴田  稔
泉 雅一郎
武田 友志
武田 祥照
田口 亮二
鵜澤  光

     
後見 鵜澤  久
観世 淳夫

 

唐土の天狗善界坊は日本の仏法を妨害し、勢力を拡大することを画策して渡来。山伏姿に身をやつした善界坊(前シテ)が愛宕山の太郎坊のもとを訪ねると比叡山を攻略することを勧められ、やがて連れ立って出立する。

一方、都では変事に見舞われ、勅命を受けた比叡山の僧正たちが車で宮中へと急いでいた。不穏な雷雨が降りしきるなか、善界坊(後シテ)が飛来して一行の前に立ち塞がるので、僧正たちは一心に祈祷をはじめる。すると、不動明王や山王権現が現れて守護し、為す術をなくした善界坊は虚空へと退散するのであった。

さらに詳しい解説は<こちら>から


■入場料(全席指定)

S席 10,000円
A席 8,000円
B席 6,000円
C席 5,000円
D席 3,000円
学生席 各2,000円引(事務局電話対応のみ)
公演情報
定期公演
青山能
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