銕仙会

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その他の催し

響の会 第六十一回公演

  • 能「卒都婆小町」清水寛二

会 場
銕仙会能楽研修所
日 時
  • 2022年11月17日(木)
  • 午後7時開演(午後6時30分開場)
入場料
こちらをご覧下さい

お申込み

銕仙会 電話 03-3401-2285(午前10時〜午後5時)

主催 響の会(清水寬二・西村高夫) https://www.hibikinokai.com
協力・銕仙会 照明・上川真由美

響の会

清水寛二と西村高夫(早稲田大学にて山本順之に師事し、相前後して銕仙会に入門、故観世寿夫・故八世観世銕之亟・九世観世銕之丞らに師事)が、研鑽と創造の場として1991年に結成。本公演23回、研究公演36回、名古屋公演1回。シテを舞うだけでなく、ゲストを迎え同人にて謡った地謡は25曲。2012年23回本公演以降、本拠銕仙会での活動を主にすべく休会。但しその間にいくつかの新作能を清水・西村が協同してシテ・地頭を勤める。古稀を迎え、あらためて老後の能を作っていくべく、今回を通算61回として活動を再開。


仕舞

白楽天 鵜澤  久
野宮 山本 順之
地謡 小早川泰輝
北浪 貴裕
馬野 正基
安藤 貴康

能 卒都婆小町

シテ 小野小町 清水 寬二 
ワキ 高野山の僧 大日方 寛
ワキツレ 従僧 御厨 誠吾
     

小鼓
大鼓
槻宅  聡
観世新九郎
白坂 信行
     
地謡 小早川泰輝
安藤 貴康
観世 淳夫
谷本 健吾
北浪 貴裕
柴田  稔
西村 高夫
小早川 修
   
後見 観世銕之丞
浅見 慈一

高野山の僧が、都への路次、卒都婆に腰掛け休む乞食の老女を見咎め“卒都婆問答”となる。

僧を言い負かした老女が名を名乗れば小野小町のなれる果て。

老女は来し方を語るうちに“もの”に憑かれ、深草少将の百夜通いの様を狂い見せ……。

さらに詳しい解説は〈こちら〉から


■入場料(全席指定)

座席は桟敷席、最後列にベンチ席有り

S席(正面) 10,000円
A席(脇正面) 8,000円
B席(脇正面橋掛り寄り) 6,000円

公演情報
定期公演
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