銕仙会

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その他の催し

第八回花乃公案

  • 舞囃子「養老 水波之伝」浅見慈一
  • 能「松風」北浪貴裕
  • 狂言「布施無経」山本東次郎
  • 能「安宅 勧進帳・酌掛・延年之舞」馬野正基
会場
国立能楽堂(全席指定)
日時
  • 2022年12月25日(日)
  • 午後1時開演(正午開場)
  • 午後5時45分頃終演予定
入場料
こちらをご覧下さい
主 催
花乃公案(浅見慈一、馬野正基、北浪貴裕)

花乃公案

お申込・お問合せ
銕仙会 TEL:03-3401-2285(平日10時〜17時)
※銕仙会WEBサイトでのお申込はこちらからどうぞ
カンフェティ TEL:0120-240-540(平日10時〜18時)
onfetti-web.com/hananokouan/

【事前解説講座】
日時:2022年12月8日(木)午後6時30分開演(午後6時開場)
会場:銕仙会能楽研修所
入場料:500円(※本公演チケットご購入の方は無料、要予約)
お申し込み:銕仙会

舞囃子 養老水波之伝(ようろう すいはのでん)

シテ 浅見 慈一
     

小鼓
大鼓
太鼓
槻宅  聡
曽和伊喜夫
柿原 孝則
澤田 晃良
     
地謡 鵜澤  光
小早川泰輝
泉 雅一郎
西村 高夫
伊藤 嘉章

曲目解説は<こちら>から

能 松風 (まつかぜ)

シテ 松風 北浪 貴裕
ツレ 村雨 長山 桂三
ワキ 旅僧 森  常好
アイ 浦人 山本泰太郎
     

小鼓
大鼓
八反田智子
大倉源次郎
國川  純
     
地謡 小早川康充
武田 祥照
坂井 音晴
武田 宗典
武田 文志
小早川 修
浅井 文義
柴田  稔
     
後見 清水 寛二
武田 友志

旅僧(ワキ)が津の国須磨の浦を訪れ、浦人(アイ)から磯辺の松が在原行平の寵愛を受けた海人の姉妹、松風と村雨の旧跡だと教えられる。旅僧は二人を弔い、近くの塩屋に宿を取ろうとすると、塩汲み車を引いた女たちが帰って来る。旅僧は弔いを上げた事を述べ、行平の和歌を口ずさんだところ彼女たちは涙を流し、自分たちが松風(シテ)と村雨(ツレ)であることを明かして行平との恋物語を語り出す。やがて、松風は形見の烏帽子などを身に付けて舞を舞い、松に行平の姿を重ねて狂乱の様子を見せるが、僧に我が身の供養を頼み、夜明けとともに消え失せるのであった。

さらに詳しい解説は<こちら>から

———————〈休憩15分〉———————

狂言 布施無経(ふせないきょう)

シテ 住持 山本東次郎
アド 施主 山本泰太郎

能 安宅勧進帳・酌掛・延年之舞(あたか かんじんちょう・しゃくがかり・えんねんのまい)

シテ 武蔵坊弁慶 馬野 正基
子方 源義経 谷本 康介
ツレ 義経ノ郎等 小早川泰輝
坂 真太郎
坂井 音隆
山中 迓晶
佐久間二郎
角当 直隆
奥川 恒治
坂井 音雅
浅見 慈一
ワキ 富樫某 舘田 善博
アイ 強力 山本凜太郎
従者 山本 則孝
     

小鼓
大鼓
松田 弘之
曽和 正博
柿原 弘和
     
地謡 桑田 貴志
小島 英明
永島  充
鈴木 啓吾
中森 貫太
梅若 紀彰
岡  久広
山崎 正道
     
後見 観世銕之丞
鵜澤  久
谷本 健吾

 

源頼朝との不和のため、源義経(子方)は家臣の弁慶(シテ)たちとともに奥州に向かっていた。その報せを受け、加賀の国安宅では関守の富樫(ワキ)が通行人を詮議していた。そこで弁慶は、義経を強力姿に変えて関を突破することを企てる。手元の巻物を勧進帳に見立てて自らを東大寺再建の勧進山伏であると称し、義経の姿を見咎められると金剛杖で打ち据え、弁慶の知略の数々によって一行は関を通過する。その後、富樫が酒を携えてやって来て先刻の非礼を詫びて酒宴となるが、弁慶は舞を舞いながらも終始気を許すことはなく、早々に陸奥へと下るのであった。

さらに詳しい解説は<こちら>から


■入場料(全席指定)

S席 10,000円
A席 8,000円
B席 6,000円
学生席 各3,000円引(事務局電話対応のみ)
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