
主催 響の会(清水寬二・西村高夫) https://www.hibikinokai.com
協力 銕仙会
お申込み
チケット発売日 8月17日(月)
インターネット 午前10時より
電話受付 初日午後1時より
チケット発売日 8月17日(月)
インターネット 午前10時より
電話受付 初日午後1時より
GETTIIS https://www.gettiis.jp/event/detail/100424/E35515
銕仙会 電話 03-3401-2285(平日午前10時〜午後5時)
- 事前講座「現代から、鉢木と木六駄を読む」
- 会 場 銕仙会能楽研修所
- 日 時 2026年11月17日(火)午後6時30分より
- 講 師 小田幸子
- 参加費 500円(チケットをお持ちの方は無料)
- お申込み 銕仙会TEL03-3401-2285(平日午前10時〜午後5時)※要事前申込み
狂言 木六駄(きろくだ)
| シテ | 太郎冠者 | 山本泰太郎 |
| アド | 主人 | 山本凜太郎 |
| 〃 | 茶屋 | 山本 則重 |
| 〃 | 伯父 | 山本 則秀 |
主人の言い付けで、三十本の木材と酒樽を持って伯父の元へ向かう太郎冠者。大雪が降りしきり、笠にも蓑にも雪が積もるなか、六頭の牛を引いて峠の坂道を行く。茶屋に着くと、寒さのため進物の酒をすっかり飲んだうえ、茶屋に六駄の木を与えて寝こんでしまう。太郎冠者は伯父にどう言い訳するのか?
雪中の牛追いから茶屋での酒盛りへの転換と対照があざやか。雪も牛も人間も自然の営みの一部なのだ。「兎」や「雪山」を舞う、山本家のバージョンでお楽しみください。
——————〈休憩〉———————
能 鉢木 (はちのき)
| 前シテ 後シテ |
佐野源左衛門常世 〃 |
清水 寛二 | |
| ツレ | 常世ノ妻 | 北浪 貴裕 | |
| 前ワキ 後ワキ |
旅僧 西明寺時頼 |
大日方 寛 | |
| ワキツレ | 二階堂某 | 渡部 葵 | |
| アイ | 早打 | 山本凜太郎 | |
| 〃 | 二階堂供者 | 山本東次郎 | |
| 笛 小鼓 大鼓 |
松田 弘之 鵜澤洋太郎 柿原 弘和 |
||
| 地謡 | 小早川泰輝 青木 健一 安藤 貴康 長山 桂三 |
馬野 正基 柴田 稔 西村 高夫 小早川 修 |
|
| 後見 | 観世銕之丞 | ||
| 浅見 慈一 |
上野国佐野。大雪に難儀する旅僧(ワキ・実は執権西明寺時頼)は、佐野源左衛門常世(シテ)の粗末な家に泊めてもらう。常世は愛蔵の梅・松・桜の鉢木(盆栽)を焚いて僧をもてなし、落ちぶれたとはいえ鎌倉に一大事あるときは真っ先に駆けつけると気概を示す。鎌倉に戻った西明寺は諸国の軍勢を招集し、約束を違えず、錆びた長刀を持ち痩せ馬に乗って到着した常世を賞賛する。本領のほか、鉢木にちなむ領地を与えられた常世は意気揚々と帰っていく。
男たちの心意気が展開する会話中心の作品。「ああ、降ったる雪かな」で始まる常世の登場から、シテの心情に引きこまれる。近年、直面に風格と内面をにじませるシテの清水寛二に期待。
さらに詳しい解説は〈こちら〉から
| 正面席 | 7,000円 |
| 脇正面席 | 5,000円 |
| U25席 (25歳以下) | 3,000円 |











