銕仙会

銕仙会

定期公演

2023年度《定期公演》

1月15日(日) 午後1時30分開演

おきな

観世 淳夫 「能にして能にあらず」能の古態を留め天下泰平五穀豊穣を予祝する神事の芸能。
舞囃子

たかさご

高砂

観世銕之丞 松の精の老夫婦が松の徳を語り、住吉明神が御代を祝して舞う。祝言能の傑作。
狂言

さんぼんのはしら

三本柱

野村 萬 三本しかない柱を一人二本ずつ持って来いと言われた三人の召使は思案の末…。

そうしあらいこまち

草子洗小町

西村 高夫 内裏での歌合で大伴黒主の計略にかかり盗作の嫌疑をかけられた小野小町は…。
一般販売:2022年10月17日(月)午後1時より銕仙会にて

2月10日(金) 午後6時開演

ろうたいこ

籠太鼓

小早川 修 夫をかばい、身代わりに牢に入れられた女は狂乱の態を装い、鼓を打ち鳴らす。
狂言

ねおんぎょく

寝音曲

山本 則俊 酒を飲み膝枕でないと謡えぬという召使。主は聞きたい一心で自ら膝を貸し…。

くらまてんぐ

鞍馬天狗白頭・素翔

片山九郎右衛門 鞍馬山の大天狗は幼少の義経に兵法を授け、その身を守護することを約束する。
一般販売:2022年11月14日(月)午後1時より銕仙会にて

3月10日(金) 午後6時開演

ともえ

安藤 貴康 巴御前は今は最期の時を迎えるばかりの義仲への思いを胸に戦いに身を投じる。
狂言

おにがわら

鬼瓦

野村 万作 因幡堂の鬼瓦を見た大名は、その顔が田舎に残した妻によく似たと泣き出し…。

あこぎ

阿漕

観世銕之丞 神域で密漁したため殺された漁師は地獄に落ち、殺生を生業とする宿業を嘆く。
一般販売:2022年12月12日(月)午後1時より銕仙会にて

4月14日(金) 午後6時開演

かげきよ

景清

大槻 文藏 零落してなお気骨溢れる老武者景清は、再会した娘に屋島での武勇譚を物語る。
狂言

さつまのかみ

薩摩守

三宅 右近 無一文の僧は船賃の代わりになるという秀句(洒落)を茶屋で教えられるが…。

かきつばた

杜若恋之舞

鵜澤  光 夏の八橋に咲く杜若の精が業平形見の衣装を着け艶やかに舞う歌物語の世界。
一般販売:2023年1月16日(月)午後1時より銕仙会にて

5月12日(金) 午後6時開演

狂言

ふせないきょう

布施無経

山本東次郎 布施を出し忘れた施主に僧はあの手この手で思い出させようと四苦八苦して…。

やまんば

山姥白頭

柴田  稔 山姥の曲舞で有名な遊女の前に山姥が現れ善悪不二を説き山巡りの様を見せる。
一般販売:2023年2月13日(月)午後1時より銕仙会にて

6月9日(金) 午後6時開演

うげつ

雨月

浅井 文義 静かな秋の夜。雨の音、月の光を愛でる住吉明神と西行の風流な心と和歌礼賛。
狂言

じせんせき

二千石

石田 幸雄 封印した先祖伝来の大切な謡を召使が謡ったと怒る主人は、その由来を語り…。

しゃり

舎利

谷本 健吾 仏舎利を巡って足疾鬼と韋駄天とが天界をも縦横無尽に駆け回る壮大な追跡劇。
一般販売:2023年3月13日(月)午後1時より銕仙会にて

7月14日(金) 午後6時開演

すみだがわ

隅田川

観世 清和 麗らかな春の隅田川。捜し求める我が子の死を知った母の深い嘆き。傑作悲劇。
狂言

あくぼう

悪坊

善竹 十郎 大酒飲みで乱暴者の悪坊に長刀で脅され嬲られた旅僧は悪坊が寝入った隙に…。

のもり

野守黒頭・天地之声

観世 淳夫 地中より現れた鬼神は野守の鏡で天上界から地獄まで隈なく映し出して見せる。
一般販売:2023年4月17日(月)午後1時より銕仙会にて

9月8日(金) 午後6時開演

もりひさ

盛久

馬野 正基 源平の戦で捕えられ処刑に臨む平盛久。しかし振り上げられた太刀は折れて…。
狂言

しどうほうがく

止動方角

大藏彌太郎 横暴な主に堪えかね暴れ馬から落馬させて仕返しをする召使。下克上の面白さ。

くるまぞう

車僧

長山 桂三 愛宕山の天狗太郎坊は車僧に禅問答・行比べを挑み、魔道に誘引し激しく闘う。
一般販売:2023年5月15日(月)午後1時より銕仙会にて

10月13日(金) 午後6時開演

はじとみ

半蔀

浅見 慈一 花供養の場に現れた夕顔の霊は光源氏との恋の思い出を語り、懐旧の舞を舞う。
狂言

ちゃつぼ

茶壺

山本泰太郎 茶壺を背負ったまま道で寝込んだ男とそれをかすめ取ろうとする詐欺師の争い。

あだちがはら

安達原白頭

清水 寛二 人里離れた安達原に棲む女の閨に死体の山が…。人間の罪業を見事に描いた能。
一般販売:2023年6月12日(月)午後1時より銕仙会にて

11月10日(金) 午後6時開演

狂言

あわたぐち

粟田口

野村 萬斎 粟田口(刀の銘)が何かを知らぬ召使。詐欺師はそれにつけ込み大胆な嘘を…。

せったい

摂待

観世銕之丞 屋島の合戦に散った佐藤継信の最期を義経主従は継信の母に語って聞かせる…。
一般販売:2023年7月18日(火)午後1時より銕仙会にて

12月8日(金) 午後6時開演

ふじと

藤戸蹉跎之伝

鵜澤  久 戦争の犠牲となった漁師とその母親の激しい怒りと深い悲しみを描いた反戦能。
狂言

こぬすびと

子盗人

野村 万蔵 博奕打が盗みに入るとそこには赤子が。男は赤子をあやすのに夢中になって…。

かすがりゅうじん

春日龍神

観世 淳夫 龍神は釈迦の誕生・説法・入滅の様を見せ、明恵上人の入唐を思い留まらせる。
一般販売:2023年9月11日(月)午後1時より銕仙会にて
◆都合により番組・演者を変更する場合がございます。

■お申込み開始日

○賛助会員のお申込み  2022年9月12日(月)より
○一般前売券のお申込み 各公演3ヶ月(3回)前の定期公演翌週月曜日の午後1時より(月曜日が祝日の場合は火曜日の午後1時より)
例)9月分は5月、10月分は6月、11月分は7月より
■定期公演入場料(全席指定)

座席区分 1月公演 2月公演以降 賛助会員
(年間指定席/年11回)
全て税込み
S席 8,500円 6,500円 70,000円
A席 8,000円 6,000円 66,000円
B席 6,000円 4,500円 49,000円
C席 5,500円 4,000円 44,000円
U25(25歳以下) 4,200円 2,700円
※賛助会員制度は1年間同じ席でご覧いただくとういうものですが、随時入会も可能です。
詳しくは銕仙会事務所までお問い合わせください。
■銕仙会〈定期公演・青山能〉共通回数券(5枚綴り)

 一般回数券        20,000円
 U25(25歳以下)回数券 10,000円

共通回数券の詳細はこちら
  • 2023年度の定期公演、青山能にご利用頂けます(1月定期公演、青山能MIRAI、特別公演にはご利用頂けません)。
  • 複数枚の回数券を同一公演にご利用頂くことが可能です。どうぞご家族、ご友人をお誘いの上、お出かけ下さい。
  • ご希望の公演毎に改めてチケットをご予約頂く必要がございます。お申込時に回数券をご利用の旨、お申し出下さい。
  • ※チケットは各公演のご予約開始日よりお申込み頂けます。
    ※チケットは当日受付にて回数券と引き換えにお渡し致します。回数券をお忘れのないようご持参下さい。
    ※回数券は事前予約なしでもご利用頂けますが、当該公演チケットが完売の場合にはご利用頂けません。事前にお問合せの上、お出かけ下さい。

  • 〈定期公演〉は原則的にB席(脇正面席)、〈青山能〉は自由席との引き換えです。
  • ※お座席のご指定は頂けませんので予めご了承下さい。
    ※〈定期公演〉は追加料金でS席(+2,000円)及びA席(+1,500円)に、〈青山能〉はベンチ席(+500円)に変更が可能です。

  • U25回数券ご利用の際は、回数券とご年齢を確認できる身分証明書等を公演当日にお持ち下さい。
  • 回数券は年度内にご利用になられなかった場合も含め、他公演チケットとの交換や払い戻しはできませんので、予めご了承下さい。
公演情報
定期公演
青山能
チケットご予約