定期公演〈2月〉
- 能「東岸居士」小早川修
- 狂言「皸」善竹十郎
- 能「海士 懐中之舞」片山九郎右衛門
能 東岸居士(とうがんこじ)
| シテ | 東岸居士 | 小早川 修 |
| ワキ | 旅人 | 則久 英志 |
| アイ | 都ノ者 | 善竹大二郎 |
| 笛 小鼓 大鼓 |
八反田智子 田邊 恭資 原岡 一之 |
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| 地謡 | 小早川泰輝 鵜澤 光 観世 淳夫 北浪 貴裕 |
馬野 正基 西村 高夫 清水 寛二 柴田 稔 |
| 後見 | 浅井 文義 | |
| 鵜澤 久 |
旅人は清水寺へ行く途中、白河の橋の普請勧進をする半俗半僧の東岸居士に出会う。旅人が今日の説法を問うと、居士は「柳は緑花は紅、万事は人間の心にある」と言葉巧みに述べ、三界不定の身を説いて旅人を勧進に勧誘する。さらに曲舞や羯鼓を見せて人々を仏法へと誘い入れる—。
世俗の風貌のまま禅の修業をする喝食、東岸居士が見せる遊興の数々が見どころの能。
さらに詳しい解説は〈こちら〉から
狂言 皸 (あかがり)
| シテ | 太郎冠者 | 善竹 十郎 |
| アド | 主 | 善竹大二郎 |
茶の湯の席に向かう道中、増水する川を前に自分を背負って川を渡れと主人に命じられた太郎冠者は皸(あかぎれ)を理由に断るので、主人は皸を題に歌を詠んだならば、代わりに自分が冠者を背負って川を渡ってやろうと言い…。
——〈休憩10分〉——
能 海士 懐中之舞(あま かいちゅうのまい)
| 前シテ 後シテ |
海人 龍女 |
片山九郎右衛門 |
| 子方 | 房前大臣 | 安藤継之助 |
| ワキ | 従者 | 大日方 寛 |
| ワキツレ | 従者 | 野口 琢弘 |
| 〃 | 〃 | 渡部 葵 |
| アイ | 浦人 | 善竹 十郎 |
| 笛 小鼓 大鼓 太鼓 |
松田 弘之 鵜澤洋太郎 安福 光雄 林 雄一郎 |
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| 地謡 | 小早川康充 青木 健一 鵜澤 光 野村 昌司 |
観世 淳夫 長山 桂三 観世銕之丞 谷本 健吾 |
| 後見 | 浅見 慈一 | |
| 安藤 貴康 |
讃州志度の浦の海人が母であると出生の秘密を知った藤原房前大臣。追善のために訪れた地で所の海人に出会い、母が自分を淡海公の跡継ぎにするため、自らの命と引き換えに龍神に奪われた宝珠を取り返したのだと聞かされる。やがて母の霊が龍女の姿で現れ…。
海人が宝珠を取り返す様を再現する前半の「玉之段」と後半の宗教的な荘厳さが見どころの能。
さらに詳しい解説は〈こちら〉から
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入場料 (1月公演のみ) |
賛助会員 | ||
|---|---|---|---|
| S席 | 8,500円 | S会員 | 68,000円 |
| A席 | 7,500円 | A会員 | 59,000円 |
| B席 | 6,500円 | B会員 | 49,000円 |
| C席 | 6,000円 | C会員 | 44,500円 |
| U25(25歳以下) | 4,200円 | ||
※賛助会員制度は1月より1年間同じ席で御覧いただくというものですが、随時入会も可能です。
詳しくは銕仙会事務所までお問い合わせください。
TEL 03-3401-2285
■お申し込み
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