定期公演〈3月〉
- 能「橋弁慶」安藤貴康
- 狂言「鍋八撥」野村太一郎
- 能「野守 白頭」清水寛二
- 会 場
- 観世能楽堂(全席指定)
- 日 時
-
- 2026年3月13日(金)
- 午後6時開演(午後5時30分開場)
- 午後8時50分頃終演予定
- 入場料
- こちらをご覧下さい
能 橋弁慶 (はしべんけい)
| シテ | 武蔵坊弁慶 | 安藤 貴康 |
| 子方 | 牛若丸 | 安藤継之助 |
| トモ | 弁慶ノ従者 | 小早川泰輝 |
| アイ | 都ノ者 | 飯田 豪 |
| 笛 小鼓 大鼓 |
一噌 隆晴 曽和伊喜夫 佃 良太郎 |
|
| 地謡 | 小早川康充 田口 亮二 青木 健一 長山 桂三 |
野村 昌司 柴田 稔 小早川 修 浅見 慈一 |
| 後見 | 片山九郎右衛門 | |
| 鵜澤 光 |
武蔵坊弁慶、五条天神へ満参の日。最近、十二、三才の年ごろの少年が人を斬って回っていると聞いた弁慶は、夜更けに五条橋へと行く。
一方、牛若丸は鞍馬寺に戻る決心を固め、最後の名残にと橋より月を眺めていた。そこで二人は出会い、斬り合いとなるが、弁慶は大長刀を打ち落とされて牛若に破れ、二人は主従の契を結ぶのであった。
弁慶と牛若丸の運命的な出会いを描いた能。
さらに詳しい解説は〈こちら〉から
狂言 鍋八撥(なべやつばち)
| シテ | 浅鍋売り | 野村太一郎 |
| アド | 羯鼓売り | 中村 修一 |
| 小アド | 目代 | 石田 幸雄 |
| 笛 | 一噌 隆晴 | |
| 後見 | 月崎 晴夫 |
市場の開設にあたり、最初に来た者を代表者にして税免除をするとの高札を見た羯鼓売りは、夜明け前に一番乗りしてその場で寝入っている。そこに二番手の浅鍋売りが現れ、同様に寝込む。目を覚ました二人はともに自分が一番乗りだと主張して…。
——————〈休憩10分〉———————
能 野守白頭(のもり しろがしら)
| 前シテ 後シテ |
野守ノ翁 鬼神 |
清水 寛二 |
| ワキ | 山伏 | 宝生 欣哉 |
| アイ | 春日ノ里人 | 内藤 連 |
| 笛 小鼓 大鼓 太鼓 |
栗林 祐輔 古賀 裕己 亀井 洋佑 澤田 晃良 |
|
| 地謡 | 青木 健一 鵜澤 光 長山 桂三 北浪 貴裕 |
鵜澤 久 西村 高夫 観世 淳夫 馬野 正基 |
| 後見 | 観世銕之丞 | |
| 谷本 健吾 |
春日の里を訪れた羽黒山の山伏は由ありげな溜り水のことを翁に尋ねると、そこは野守が姿を映す「野守の鏡」だという。そして本来の野守の鏡とは、昔この辺りの塚に住んだ鬼神が持つ鏡のことなのだと翁は語り、やがて塚の内へと入ってしまう。山伏が祈祷をしていると、地中から鬼神が現れ…。
おおらかな古代詩的世界と雄渾な神秘世界が対比的に繰り広げられる鬼能。
さらに詳しい解説は〈こちら〉から
| 一般前売り券 | 賛助会員 | ||
|---|---|---|---|
| S席 | 7,000円 | S会員 | 68,000円 |
| A席 | 6,000円 | A会員 | 59,000円 |
| B席 | 5,000円 | B会員 | 49,000円 |
| C席 | 4,500円 | C会員 | 44,500円 |
| U25(25歳以下) | 2,700円 | ||
※賛助会員制度は1月より1年間同じ席で御覧いただくというものですが、随時入会も可能です。
詳しくは銕仙会事務所までお問い合わせください。
TEL 03-3401-2285
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