定期公演〈6月〉
- 能「唐船」西村高夫
- 狂言「神鳴」山本泰太郎
- 能「鉄輪」柴田稔
- 会 場
- 観世能楽堂(全席指定)
- 日 時
-
- 2026年6月12日(金)
- 午後6時開演(午後5時30分開場)
- 午後9時15分頃終演予定
- 入場料
- こちらをご覧下さい
能 唐船 (とうせん)
| シテ | 祖慶官人 | 西村 高夫 |
| 子方 | 唐子 | 安藤継之助 |
| 〃 | 〃 | 安藤 玄恵 |
| 〃 | 日本子 | 武田 智継 |
| 〃 | 〃 | 武田 應秀 |
| ワキ | 箱崎何某 | 大日方 寛 |
| アイ | 太刀持 | 山本 則重 |
| 〃 | 船頭 | 山本 則秀 |
| 笛 小鼓 大鼓 太鼓 |
八反田智子 観世新九郎 柿原 弘和 梶谷 英樹 |
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| 地謡 | 小早川康充 小早川泰輝 青木 健一 北浪 貴裕 |
観世 淳夫 小早川 修 浅見 慈一 馬野 正基 |
| 後見 | 清水 寛二 | |
| 安藤 貴康 |
唐土明州に住んでいた祖慶官人は、唐土と日本の船争いにより捕えられ、九州箱崎の浦の領主、箱崎何某に仕えていた。十三年の時が経ち、祖慶官人は妻を娶り日本で子を二人儲けていたが、ある日故郷の唐土に残した子らが賠償の宝を持って父を迎えにやってくる。箱崎何某は子らの孝行に感動し帰国を許すも、日本子は置いて行けと言う。祖慶官人は子らの間で板挟みとなって身を投げようとするが—。
さらに詳しい解説は〈こちら〉から
——————〈休憩10分〉———————
狂言 神鳴(かみなり)
| シテ | 神鳴 | 山本泰太郎 |
| アド | 藪医者 | 山本凜太郎 |
| 地謡 | 山本 則秀 山本 則重 加藤 元 |
|
| 後見 | 若松 隆 |
都の藪医者が東国へと下る途中、俄かに空がかき曇り雷鳴とともに神鳴が落ちてきた。雲を踏み外して落ちたという神鳴は腰を強打したので無理やり医者に治療させる。乱暴な治療だが甲斐あって腰の具合が良くなるも、治療費の手持ちがない神鳴は…。
能 鉄輪(かなわ)
| 前シテ 後シテ |
女 女ノ生霊 |
柴田 稔 |
| ワキ | 安倍晴明 | 舘田 善博 |
| ワキツレ | 男 | 梅村 昌功 |
| アイ | 社人 | 山本 則孝 |
| 笛 小鼓 大鼓 太鼓 |
藤田 次郎 大山 容子 佃 良勝 桜井 均 |
|
| 地謡 | 小早川康充 安藤 貴康 鵜澤 光 観世 淳夫 |
鵜澤 久 馬野 正基 長山 桂三 北浪 貴裕 |
| 後見 | 観世銕之丞 | |
| 谷本 健吾 |
夫に捨てられ嫉妬に狂い、夜毎貴船神社へ丑の刻参りをする女。貴船神社の社人から赤い衣を着て顔を赤く塗り、火を灯した鉄輪を頭に戴いて怒る心を持てば鬼になれるという神託を告げられると、女はたちまち様相を変えその場を去る。
一方、夫は最近夢見が悪いので陰陽師の安倍晴明を訪ねる。祈祷をしていると凄まじい形相をした女が現れ、夫と後妻の命を取ろうと殺気立つ—。
さらに詳しい解説は〈こちら〉から
| 一般前売り券 | 賛助会員 | ||
|---|---|---|---|
| S席 | 7,000円 | S会員 | 68,000円 |
| A席 | 6,000円 | A会員 | 59,000円 |
| B席 | 5,000円 | B会員 | 49,000円 |
| C席 | 4,500円 | C会員 | 44,500円 |
| U25(25歳以下) | 2,700円 | ||
※賛助会員制度は1月より1年間同じ席で御覧いただくというものですが、随時入会も可能です。
詳しくは銕仙会事務所までお問い合わせください。
TEL 03-3401-2285
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