定期公演〈9月〉
- 能「放下僧」観世清和
- 狂言「萩大名」山本東次郎
- 能「須磨源氏」鵜澤久
- 会 場
- 観世能楽堂(全席指定)
- 日 時
-
2026年9月11日(金)
午後6時開演(午後5時30分開場)
午後9時20分頃終演予定 - 入場料
- こちらをご覧下さい
能 放下僧(ほうかぞう)
| シテ | 小次郎ノ兄 | 観世 清和 |
| ツレ | 牧野小次郎 | 観世三郎太 |
| ワキ | 利根信俊 | 宝生 常三 |
| アイ | 信俊ノ下人 | 山本泰太郎 |
| 笛 | 杉 信太朗 | |
| 小鼓 | 吉阪 一郎 | |
| 大鼓 | 亀井 広忠 | |
| 地謡 | 小早川泰輝 | 小早川 修 |
| 安藤 貴康 | 観世 淳夫 | |
| 長山 桂三 | 観世銕之丞 | |
| 北浪 貴裕 | 西村 高夫 | |
| 後見 | 浅井 文義 | |
| 坂口 貴信 |
口論の末、相模国に住む利根信俊に殺された下野国牧野左衛門何某。その遺児小次郎は仇討ちのため、出家した兄のもとに加勢を頼みに行く。拒む兄を中国の故事を用いて説得すると、兄弟は放下(大道芸人)と放下僧になりすまし仇に近づこうと計画を企て、故郷を後にする。
一方信俊は近頃夢見が悪いので、瀬戸の三島明神へ参詣する。折しも行き逢う信俊と放下二人。二人は浮雲・流水と名乗り信俊に近づくと、禅問答や曲舞、鞨鼓を見せて隙を狙い…。
仇を前にして次々と芸を繰り広げる、緊張感漂う芸尽くしの能。
さらに詳しい解説は〈こちら〉から
狂言 萩大名(はぎだいみょう)
| シテ | 大名 | 山本東次郎 |
| アド | 太郎冠者 | 山本凜太郎 |
| 〃 | 亭主 | 山本 則秀 |
長々在京した遠国の田舎大名は、訴訟も済んで退屈なので太郎冠者の案内で萩の花が盛りの庭園見物に出かける。そこでは歌を所望されるというので、無学な大名は予め歌を用意してもらうが、無教養な大名は失言を重ね、冠者に教わった歌も忘れてしまい…。
能 須磨源氏(すまげんじ)
| 前シテ 後シテ |
尉 光源氏 |
鵜澤 久 |
| ワキ | 藤原興範 | 御厨 誠吾 |
| ワキツレ | 従者 | 野口 琢弘 |
| 〃 | 〃 | 渡部 葵 |
| アイ | 里人 | 山本 則重 |
| 笛 | 一噌 隆之 | |
| 小鼓 | 曽和 正博 | |
| 大鼓 | 柿原 孝則 | |
| 太鼓 | 大川 典良 | |
| 地謡 | 小早川康充 | 馬野 正基 |
| 青木 健一 | 清水 寛二 | |
| 谷本 健吾 | 片山九郎右衛門 | |
| 浅見 慈一 | 柴田 稔 | |
| 後見 | 西村 高夫 | |
| 鵜澤 光 |
かつて光源氏が侘び住いをしたという須磨の浦を日向国の社官、藤原興範が訪れる。そこへ老人が現れ一本の桜に花を手向けると、これこそ有名な須磨の若木の桜であると興範に教え、実は我こそ光源氏なのだと仄めかして消える。
深更、月の光射す須磨の浦。やがて波の音に合わせるように妙なる音楽が聞こえ、光源氏が兜率天より天下ると波に戯れ、雅やかに舞を舞う。
『源氏物語』の巻の名を巧みに読み込んだ詞章と光源氏の優雅な舞が見どころの気品高い能。
さらに詳しい解説は〈こちら〉から
| 一般前売り券 | 賛助会員 | ||
|---|---|---|---|
| S席 | 7,000円 | S会員 | 68,000円 |
| A席 | 6,000円 | A会員 | 59,000円 |
| B席 | 5,000円 | B会員 | 49,000円 |
| C席 | 4,500円 | C会員 | 44,500円 |
| U25(25歳以下) | 2,700円 | ||
※賛助会員制度は1月より1年間同じ席で御覧いただくというものですが、随時入会も可能です。
詳しくは銕仙会事務所までお問い合わせください。
TEL 03-3401-2285
■お申し込み
| 電話 |
銕仙会 03-3401-2285 (平日午前10時~午後5時) |
| インターネット |
チケットポータル GETTIIS 都合により発売日が変更となりました。 *予約受付開始5月12日(火) 午前10時~ *ご利用には「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です。 *一部インターネットからはお申し込みいただけない席種がございます。料金欄をご確認ください。 |












