公益社団法人 銕仙会
銕仙会能楽研修所
住所 〒107-0062 東京都港区南青山4-21-29
電話 03-3401-2285(平日 午前10時〜午後5時)
FAX 03-3401-2313
E-mail info@tessen.org
公益社団法人 銕仙会
銕仙会能楽研修所
住所 〒107-0062 東京都港区南青山4-21-29
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FAX 03-3401-2313
E-mail info@tessen.org
会場:観世能楽堂
1月11日(日)午後1時30分
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翁
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観世銕之丞 | 「能にして能にあらず」能の古態を留め天下泰平五穀豊穣を予祝する神事の芸能。 | |
| 能 |
田村
替装束
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長山 桂三 | 春の清水寺。坂上田村丸が千手観音の助力によって鬼神を討った様を再現する。 |
| 狂言 |
花盗人
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野村 万作 | 桜の一枝を盗んで捕えられた男は古詩や和歌を引用し、風流な言い訳をして…。 |
| 能 |
羽衣
彩色之伝
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馬野 正基 | のどけき春の三保松原。羽衣を返され、天女は清浄無垢な舞を舞い天上へ帰る。 |
チケット販売開始:2025年10月14日(火) WEB 午前10時、TEL 午後1時
2月13日(金)午後6時
| 能 |
東岸居士
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小早川 修 | 遊狂の東岸居士は白河に架けた橋の普請勧進の為、清水寺の群集を前に舞う…。 |
| 狂言 |
皸
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善竹 十郎 | 自分を背負って川を渡れと主人に命じられた召使はあかぎれを理由に断るが…。 |
| 能 |
海士
懐中之舞
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片山九郎右衛門 | 我が子のため命を賭して竜宮の宝珠を取り戻した海士は龍女となって成仏する。 |
チケット販売開始:2025年11月17日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
3月13日(金)午後6時
| 能 |
橋弁慶
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安藤 貴康 | 五条大橋で牛若丸と弁慶が激しく斬り結ぶ。二人の運命的な出会いを描いた曲。 |
| 狂言 |
鍋八撥
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野村太一郎 | 市の代表の座と税免除を賭けて浅鍋売りと羯鼓売りが勝負することになるが…。 |
| 能 |
野守
白頭
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清水 寛二 | 地中より現れた鬼神は野守の鏡で天上界から地獄まで隈なく映し出して見せる。 |
チケット販売開始:2025年12月15日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
4月10日(金)午後6時
| 狂言 |
入間川
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野村 萬斎 | 入間様(逆さ言葉)を聞いて大喜びの大名はそれが聞きたさに次々と物を与え…。 |
| 能 |
小塩
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観世銕之丞 | 満開の桜のもと在原業平が華やかなりし日々を述懐し、月下に懐旧の舞を舞う。 |
チケット販売開始:2026年1月13日(火) WEB 午前10時、TEL 午後1時
6月12日(金)午後6時
| 能 |
唐船
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西村 高夫 | 戦で捕われ、日本で子を為した唐の男。やがて故郷に残した子供が訪ね来て…。 |
| 狂言 |
神鳴
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山本泰太郎 | 空から落ちて腰をしたたかに打った神鳴は医者から鍼の治療費を要求されて…。 |
| 能 |
鉄輪
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柴田 稔 | 夫に捨てられ嫉妬に狂った女は夜毎丑の刻参りをし、生きながら鬼となって…。 |
チケット販売開始:2026年3月16日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
7月10日(金)午後6時
| 舞囃子 |
蟬丸
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浅井 文義 | 髪が逆立つ病で諸国を彷徨う逆髪と盲目故に捨てられた蝉丸姉弟の邂逅と別れ。 |
| 狂言 |
鎧腹巻
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野村 万蔵 | 鎧を買ってくるよう命じられた冠者は騙されたとも知らず奉書を買って帰り…。 |
| 能 |
船弁慶
前後之替
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浅見 慈一 | 静御前と義経の別れ、平家の怨霊と義経主従の嵐の海上での激しい戦いを描く。 |
チケット販売開始:2026年4月13日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
9月11日(金)午後6時
| 能 |
放下僧
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観世 清和 | 父の仇討ちのため放下僧になりすました兄弟は舞を舞い、近づく仇の隙を窺う。 |
| 狂言 |
萩大名
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山本東次郎 | 人の庭に萩見物に出かけた無教養な田舎大名はその場で披露する歌も忘れて…。 |
| 能 |
須磨源氏
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鵜澤 久 | 菩薩となり今は兜率天に住む光源氏が須磨の浦に天下り、雅びやかに舞を舞う。 |
チケット販売開始:2026年5月11日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
10月9日(金)午後6時
| 舞囃子 |
山姥
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大槻 文蔵 | 山姥の曲舞で有名な遊女の前に山姥が現れ善悪不二を説き山巡りの様を見せる。 |
| 狂言 |
魚説法
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野村 萬 | 説法を無理に頼まれ困ったにわか坊主は馴染みの魚の名を説法に織り交ぜて…。 |
| 能 |
野宮
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観世 淳夫 | 源氏との別れの地、嵯峨野野宮に御息所の霊が現れ、源氏への思いを胸に舞う。 |
チケット販売開始:2026年6月15日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
11月13日(金)午後6時
| 能 |
弱法師
盲目之舞
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谷本 健吾 | 盲目故に親に捨てられ乞食となった俊徳丸。その心眼に映るは美しき難波の景。 |
| 狂言 |
鬼継子
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山本 則秀 | 赤子連れの女に結婚を迫った鬼は赤子の子守を頼まれ、色々とあやすうちに…。 |
| 能 |
三輪
彩色
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観世銕之丞 | 三輪明神が語る、神と人とが契りし三輪山の神婚説話と天の岩戸の神代の物語。 |
チケット販売開始:2026年7月13日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
12月11日(金)午後6時
| 能 |
松虫
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観世 淳夫 | 虫の音に誘われるように草叢で果てた友を偲び、虫の音を聞き舞を舞う男の霊。 |
| 狂言 |
佐渡狐
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三宅 右近 | 佐渡に狐がいるかを巡り賭けをした二人の百姓。一人が判定人に賄賂を贈り…。 |
| 能 |
春日龍神
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鵜澤 光 | 龍神は釈迦の誕生・説法・入滅の様を見せ、明恵上人の入唐を思い留まらせる。 |
チケット販売開始:2026年9月14日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
会場:銕仙会能楽研修所
1月25日(日)1部 12時
| 狂言 |
末広かり
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野村 裕基 | 末広がりが扇のことと知らず詐欺師に傘を売りつけられた男は主人に叱られ…。 |
| 能 |
高砂
八段之舞
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観世銕之丞 観世 淳夫 |
松の精の老夫婦が松の徳を語り、住吉明神が御代を祝して舞う。祝言能の傑作。 |
1月25日(日)2部 午後4時
| 能 |
景清
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西村 高夫 | 零落してなお気骨溢れる老武者景清は、再会した娘に屋島での武勇譚を物語る。 |
チケット販売開始:2025年10月14日(火) WEB 午前10時、TEL 午後1時
3月29日(日)1部 12時
| 能 |
西行桜
杖之舞
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鵜澤 久 | 花見客を厭い、それも桜の咎だと責める西行の前に現れた老桜の精の閑寂な舞。 |
3月29日(日)2部 午後4時
| 狂言 |
縄綯
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山本 則孝 | 主の借金の型として他家に売られた召使は出戻って主に他家の悪口を言うが…。 |
| 能 |
藤戸
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馬野 正基 | 戦争の犠牲となった漁師とその母親の激しい怒りと深い悲しみを描いた反戦能。 |
チケット販売開始:2025年12月15日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
4月26日(日)1部 12時
| 能 |
熊野
村雨留
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谷本 健吾 | 宗盛に仕える熊野は病床の母を案じつつ満開の桜の下、悲しみを胸に舞を舞う。 |
4月26日(日)2部 午後4時
| 狂言 |
伯母ヶ酒
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山本凜太郎 | 酒屋を営む伯母から何とかしてただ酒をせしめたい甥は遂に鬼に化けて脅し…。 |
| 能 |
百万
法楽之舞
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鵜澤 光 | 生き別れた我が子を捜し嵯峨清涼寺の大念仏に現れた女物狂は芸尽しを見せる。 |
チケット販売開始:2026年1月13日(火) WEB 午前10時、TEL 午後1時
9月27日(日)1部 12時
| 能 |
通盛
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清水 寛二 | 平通盛とその妻小宰相局の霊が一の谷合戦前夜の別れと二人の最期を語り出す。 |
9月27日(日)2部 午後4時
| 狂言 |
酢薑
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野村万之丞 | 酢売りと薑売りが互いに売り物の酢と薑の秀句(洒落)を言い合い勝負して…。 |
| 能 |
善知鳥
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長山 桂三 | 子鳥を利用し親鳥を殺す事を生業とした猟師は地獄へ落ち化鳥に責め苛まれる。 |
チケット販売開始:2026年5月11日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
10月25日(日)1部 12時
| 狂言 |
隠狸
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三宅 右矩 | 狸釣りの名手であることを主に隠す召使は狸を市に売りに出て主とバッタリ…。 |
| 能 |
浮舟
彩色
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小早川 修 | 薫中将と匂宮の二人の愛に揺れる浮舟は物怪に憑かれ、行方知れずとなって…。 |
10月25日(日)2部 午後4時
| 能 |
融
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安藤 貴康 | 冴え渡る月の下、河原院の廃墟で融の霊は華やかなりし日々を思い優雅に舞う。 |
チケット販売開始:2026年6月15日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
11月22日(日)1部 12時
| 狂言 |
呂蓮
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大藏 教義 | 旅僧の話に感化されて頭を丸めてしまった宿の主人。これを見た妻は驚いて…。 |
| 能 |
頼政
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柴田 稔 | 源頼政は宇治川の合戦に奮戦し自害した壮絶な最期の様を力強く語って見せる。 |
11月22日(日)2部 午後4時
| 能 |
葛城
大和舞
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浅見 慈一 | 雪の葛城山。蔦葛に戒められる葛城明神の深い孤独と苦しみを詩情豊かに描く。 |
チケット販売開始:2026年7月13日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
会場:銕仙会能楽研修所
8月30日(日)午後1時30分
| 狂言 |
蟹山伏
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山本 則光 | 蟹の精に耳を挟まれてしまった強力を法力で助けようと山伏は祈り始めるが…。 |
| 能 |
吉野天人
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谷本 康介 | 春爛漫の吉野山。都の花見客の前に天女が現れ、月下で優美に五節の舞を舞う。 |
チケット販売開始:2026年5月11日(月) WEB 午前10時、TEL 午後1時
5月31日(日)午後1時30分 会場:宝生能楽堂
| 能 |
木賊
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観世銕之丞 | 生き別れの幼い我が子の舞装束を身に着け、木賊刈りの老人は静かに舞を舞う。 |
| 狂言 |
柑子
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野村 萬 | 主人から預かった柑子(みかん)を食べた言い訳に冠者は俊寛の物語を始めて…。 |
| 能 |
道成寺
赤頭
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観世 淳夫 | 乱拍子を踏み、激しく舞い鐘に飛び入る女。緊迫感の内に恋の執念を描く大曲。 |
チケット販売開始: 2026年1月13日(火) WEB 午前10時、TEL 午後1時