能・狂言教え方講座

能・狂言教え方講座

能・狂言の授業をするために

開催日2026年8月20日(木)、21日(金)
会場銕仙会能楽研修所
対象教職員・教育関係者 
※教職課程の学生も可
定員8月20日(木) 100名
8月21日(金) 40名(先着順)
*21日は定員に達したため締め切りました。
受講料20日、21日 各2000円
当日会場にてお支払い下さい
助成
文化庁ロゴ
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))
独立行政法人日本芸術文化振興会
公益信託 稲生雅治・惠子能楽振興基金
主催・制作公益社団法人銕仙会

本講座は、学校の先生方が子供たちに能狂言について授業ができるようになることを目標としています。

能狂言の講義に加えて、鑑賞と体験をしていただき、先生方の能楽に対する疑問や不安を解消することで、具体的な授業に取り組んでもらえるようプログラムを考えました。

能狂言の知識は全教科に活用できるものだと考えています。国語・音楽の教科に限らず、ぜひ多くの教職員の皆さんの受講をお待ちしております。

8月20日(木)講座と鑑賞


第1部 お話 10:00~12:00

  • はじめに/観世銕之丞
  • 能・狂言の歴史と作品/三浦裕子(武蔵野大学文学部教授・能楽資料センター長)
  • 面・装束について
  • 狂言とは・仕草の体験/山本則重

休憩60分


第2部 実技体験 13:00~15:00

  • 実技講習 カマエ・型、謡、囃子
  • 舞囃子『羽衣』鑑賞

休憩15分


第3部 鑑賞 15:15~17:00

  • 装束付舞囃子『敦盛』鑑賞
  • 授業の実例紹介 /佐野 匠(長野県伊那北高校 教員)、宿久 舞希(中学校教員)
  • 質疑応答・意見交換

8月21日(金)より深く能を知るための体験教室

13:00~17:00


謡と型の稽古を体験していただきます。

  • 謡 能の詞章、音階、リズム、発声法
  • 型 能のカマエ、ハコビ、型の単元、舞


対象 これまでの教え方講座(今年を含む)の受講者のみ
講師  鵜澤久、小早川修、北浪貴裕

*白足袋は各自ご持参ください。

お申し込み

WEB  Googleフォーム

FAX・Emailでお申し込みの場合は、下記リンク先より申込用紙をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、銕仙会までお申込み下さい。折り返し受付完了のFAXまたはメールをお送りいたします。

FAX  03-3401-2313
Eメール info2@tessen.org