公益社団法人 銕仙会
銕仙会能楽研修所
住所 〒107-0062 東京都港区南青山4-21-29
電話 03-3401-2285(平日 午前10時〜午後5時)
FAX 03-3401-2313
E-mail info@tessen.org
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| 開催日 | 2026年12月19日(土) |
|---|---|
| 会場 | 国立能楽堂 公式サイト |
| 開演時間 | 12時開演(午前11時開場) |
| 終演予定 | 午後6時15分頃 |
| 主催 | 花乃公案(浅見慈一、馬野正基、北浪貴裕) |
能
実盛
浅見慈一
実盛(さねもり)
諸国を行脚する遊行上人(ワキ)が加賀国篠原で説法をしていると、ひとりの老人(前シテ)が現れる。その姿は上人にしか見えず、老人は源平合戦で討死した斎藤実盛のことを語り、自らがその実盛であると明かして消えていく。
里人(アイ)から実盛の最期の様子を聞いた上人が念仏を唱えて弔っていると、そこに甲冑姿の実盛の霊(後シテ)が現れる。老武者でありながら武名を重んじて髪を黒く染めて出陣したこと、そして木曾義仲との戦いを前に手塚太郎に討たれた無念を語り、やがて回向を願いながら姿を消していくのであった。
前シテ 老人 浅見 慈一
後シテ 実盛 〃
ワキ 遊行上人 宝生 常三
アイ 里人 野村太一郎
笛 八反田智子
小鼓 曽和 正博
大鼓 柿原 孝則
太鼓 梶谷 英樹
地謡 岡 久広
小早川 修
馬野 正基
角当 直隆
長山 桂三
武田 祥照
小早川泰輝
小早川康充
後見 観世 喜正
武田 友志
休憩20分
能
野宮
北浪貴裕
野宮(ののみや)
秋の嵯峨野、野宮の旧跡を訪れた旅僧(ワキ)の前に、榊の枝を手にした女(前シテ)が現れる。女は、かつてこの地で光源氏との別れを迎えた六条御息所の物語を語り、自らがその人であると明かして姿を消す。
里人(アイ)から改めて御息所と光源氏の故事を聞いた僧が供養をはじめると、御息所の霊(後シテ)が牛車に乗って現れ、葵上との車争いで受けた屈辱や、今なお断ち切れぬ光源氏への思いを語る。そして秋の月の下、在りし日を偲んで舞を舞い、再び消え去っていくのであった。
前シテ 女 北浪 貴裕
後シテ 六条御息所 〃
ワキ 旅僧 大日方 寛
アイ 里人 石田 幸雄
笛 藤田 貴寛
小鼓 鵜澤洋太郎
大鼓 國川 純
地謡 浅井 文義
小早川 修
伊藤 嘉章
長山 桂三
武田 文志
武田 祥照
武田 崇史
田口 亮二
後見 奥川 恒治
山中 迓晶
休憩20分
狂言
寝音曲
野村萬斎
シテ 太郎冠者 野村 萬斎
アド 主 深田 博治
後見 金澤 桂舟
能
景清
馬野正基
能 景清(かげきよ)
平家方の猛将として名を馳せた悪七兵衛景清(シテ)は、平家滅亡の後、盲目となって日向国で孤独な日々を送っていた。そこへ生き別れた娘・人丸(ツレ)が訪ねてくるが、景清は落ちぶれた我が身を恥じて名乗ることができない。
里人(ワキ)からその老人こそが景清であると知らされた人丸は、再び景清のもとを訪ねると景清もようやく身元を明かす。そして娘の願いに応じて屋島合戦での武勇を語り、往時の気迫を漲らせる。しかし、その栄光も今は過去のもの。死を覚悟した景清は娘に後世の供養を託し、親子は別れの時を迎えるのであった。
シテ 景清 馬野 正基
ツレ 人丸 小早川康充
トモ 従者 小早川泰輝
ワキ 里人 福王 和幸
笛 一噌 隆之
小鼓 観世新九郎
大鼓 柿原 弘和
地謡 梅若 紀彰
観世 喜正
伊藤 嘉章
角当 直隆
山中 迓晶
武田 友志
武田 文志
田口 亮二
後見 観世銕之丞
奥川 恒治
| 日 時 | 12月9日(水)午後6時30分開始 |
|---|---|
| 会 場 | 銕仙会能楽研修所(東京都港区南青山4-21-29) |
| 受講料 | 500円(※本公演チケットご購入の方は無料) |
| お申込み | 銕仙会 TEL 03-3401-2285 (平日午前10時〜午後5時) ※要事前申込み |
チケット発売 2026年7月13日(月)より
(銕仙会電話窓口の発売初日は午後1時より)
TEL:050-3092-0051(平日午前10時〜午後5時)
インターネット http://confetti-web.com/@/hananokouan14
TEL:03-3401-2285(平日午前10時〜午後5時)