銕仙会

銕仙会

通し番号の重複・抜け落ち等のため一部の番号に異同がございます。
あらかじめご了承ください。

No. 年月日 『銕仙』号数 タイトル 筆者
200 平成12年6月
484 元興寺と狂言〈清水〉〈抜殻〉 田口和夫
平成12年5月
483 『研究十二月往来』200回記念座談会
199 平成12年4月
482 御用役者増阿弥をとりまく環境
―二つの『増阿弥画像賛』から―
天野文雄
198 平成12年3月
481 死者との再会
―『昭君』の構想をめぐって―
小田幸子
197 平成12年2月
480 『直談因縁集』と狂言「鬼松風」 岩崎雅彦
196 平成12年1月
479 結界鎮壇の翁 松岡心平
195 平成11年12月
478 〈鉢木〉のワキ 山中玲子
194 平成11年11月
477 前シテの正体明かし 小田幸子
193 平成11年10月
476 〈丁固松〉小考 石井倫子
192 平成11年9月
475 「初心忘るべからず」と『宗鏡録』 重田みち
191 平成11年6月
474 橋掛りの効用と〈大原御幸〉 三宅晶子
190 平成11年5月
473 「野宮」の造形 八嶌正治
189 平成11年4月
472 仁和寺蔵『今様之書』と乱拍子の鼓 高桑いづみ
188 平成11年3月
471 「西行桜」の《隠し本説》 岩崎雅彦
187 平成11年2月
470 「世阿弥」命名の時期続貂
―「兵庫の御犬」の時期の検討から―
天野文雄
186 平成11年1月
469 画証〈釣狐〉
―狂言記と浄瑠璃・歌舞伎の画―
田口和夫
185 平成10年12月
468 変化した酒のイメ−ジ
―養老から邯鄲・俊寛へ―
三宅晶子
184 平成10年11月
467 『景清』の論 水原一
183 平成10年10月
466 《遊行柳》と《忠度》―和歌を隠す趣向 樹下文隆
182 平成10年9月
465 〈夕顔〉前シテ登場段の習事 山中玲子
181 平成10年6月
464 『碇潜』の作風 小田幸子
180 平成10年5月
463 「恋の祖父」の「ぢはやし」 高桑いづみ
179 平成10年4月
462 一両斎妙佐の出自 重田みち
178 平成10年3月
461 京洛における和泉式部像のふくらみ―「誓願寺」の周辺 柴佳世乃
177 平成10年2月
460 狂言の語と狂言風流 享保保教本の〈松・竹〉 田口和夫
176 平成10年1月
459 式三番という名称の初出 天野文雄
175 平成9年12月
458 烏帽子をかぶる女
―男装の意味論―
岩崎雅彦
174 平成9年11月
457 観世清孝の帰京の年月日 表章
173 平成9年10月
456 物語話型の"三年"と〈井筒〉 西村聡
172 平成9年9月
455 能の中の女性像
―〈熊野〉の場合―
三宅晶子
171 平成9年6月
454 宇佐神宮の大蔵流狂言台本
―宝暦鳳竹本のこと―
永井猛
170 平成9年5月
453 デビュウ当時の古七大夫
―『時慶卿記』文禄二年十月十四日条の記事をめぐって―
天野文雄
169 平成9年4月
452 『鉄輪』の夫 小田幸子
168 平成9年3月
451 観阿彌の面影 八嶌正治
167 平成9年2月
450 『転法輪秘伝』と世阿弥・虎明
―芸能の言葉―
田口和夫
166 平成9年1月
449 「とうとうたらり」と雅楽の唱歌 高桑いづみ
165 平成8年12月
448 〈富士太鼓〉小考 山本和加子
164 平成8年11月
447 「酒好坊」・「おさい」―勧進狂言の番組から 稲田秀雄
163 平成8年10月
446 世阿弥と蹴鞠 石井倫子
162 平成8年9月
445 女の物着・男の物着 小田幸子
161 平成8年6月
444 享受史へのこころみ
―付《田村》の作者考定―
味方健
160 平成8年5月
443 「守屋」と「国栖」のうつほ隠れ 岩崎雅彦
159 平成8年3月
441 観世又三郎と荒木村重 小林健二
158 平成8年2月
440 元和卯月本刊行の背景
―観世文庫蔵「正田・北村起請文」―
表きよし
157 平成8年1月
439 若衆のいる狂言舞台図
―進出の九枚目―
永井猛
156 平成7年12月
438 狂言「底貫(春朔)」と茨木春朔 稲田秀雄
155 平成7年11月
437 足利義持と世阿弥
―世阿弥の新資料報告―
松岡心平
154 平成7年10月
436 大蔵虎清本の呪歌 小林健二
153 平成7年9月
435 観世の称号「織部」について
―『伊賀国服部氏参考』と林羅山―
重田みち
152 平成7年6月
434 鬼の「変身」
―〈舎利〉の構想―
小田幸子
151 平成7年5月
433 推参と打擲
―千切木の背景―
岩崎雅彦
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