銕仙会

銕仙会

通し番号の重複・抜け落ち等のため一部の番号に異同がございます。
あらかじめご了承ください。

No. 年月日 『銕仙』号数 タイトル 筆者
348 平成29年01月
665 能の敵討ち物における「本望」 伊海孝充
347 平成28年12月
665 修羅能〈頼政〉の作風 竹本幹夫
346 平成28年11月
664 境界の司祭としての菊慈童 松岡心平
345 平成28年10月
662 狂言「早漆」の変遷―絵画資料を手懸かりに 小林健二
344 平成28年9月
661 「天神の面」をめぐって 小田幸子
343 平成28年7月
660 謡用語の表記―上歌・序・上ハなど― 高桑いづみ
342 平成28年6月
659 能と天災地災—室町後期の能は自然災害をどう捉えていたか— 宮本圭造
341 平成28年5月
658 世阿弥伝書の謡に関する記述の読みかた
——《融》《関寺小町》《松風》《雲林院》——の作能をめぐる私見
重田みち
340 平成28年4月
657 『歌占』の「作意』に挑む 天野文雄
339 平成28年3月
656 「いたづらに咲き匂ふ」花の系譜 岩崎雅彦
338 平成28年2月
655 天正狂言本〈粟田口〉小考 ——狂言古画・大名そろへ—— 田口和夫
337 平成28年1月
654 「光琳かるた」の絵を読む ——高砂の松など—— 三宅晶子
336 平成27年12月
653 景清の深層―琵琶法師と猿楽の間 松岡心平
335 平成27年11月
652 〈唐船〉の作風と趣向 竹本幹夫
334 平成27年10月
651 〈水無月祓〉と「水鏡」のモチーフ 小田幸子
333 平成27年7月
649 「小書」 の呼称と池内信嘉 山中玲子
332 平成27年6月
648 ―能〈求塚〉の原形 ―どこまでが観阿弥の作か 宮本圭造
331 平成27年5月
647 『井筒』 待つ女の名ノリなど 高桑いづみ
330 平成27年4月
646 幽霊能の「旅僧」の性格
——遊行、救済する僧を何と呼ぶか——
重田みち
329 平成27年3月
645 「この道の聖とも聞えし本座の一忠」について 岩崎雅彦
328 平成27年2月
644 堀麦水 『謡俚諺察形子』 と現代の能楽観 天野文雄
327 平成27年1月
643 『狂言絵』〈二人袴〉を読む 田口和夫
326 平成26年12月
642 女人の穢れを許容する時宗と能 松岡心平
325 平成26年11月
641 〈砧〉に用いられる「水かけ草」 三宅晶子
324 平成26年10月
640 『申楽談儀』三題─田楽のことなど 竹本幹夫
323 平成26年9月
639 『隅田川』子方のことなど 小田幸子
322 平成26年7月
638 明和九年の観世元章上京をめぐる新資料 宮本圭造
321 平成26年6月
637 ちと年寄りしくある女面再考
  ─待つ女と待てぬ女─
高桑いづみ
320 平成26年5月
636 「数万人の心」と「万人の心」 岩崎雅彦
319 平成26年3月
634 大蔵虎明二題─山桜武悪、虎清・清虎─ 田口和夫
318 平成26年2月
633 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第十三回》
世阿弥の藝論研究の現在と将来
 ─文脈を読む力の見直しと基礎研究の充実を─
重田みち
317 平成26年1月
632 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第十二回》
世阿弥研究この一年
天野文雄
316 平成25年12月
631 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第十一回》
世阿弥夢幻能の成立小考
竹本幹夫
315 平成25年11月
630 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第十回》
世阿弥と満済
松岡心平
314 平成25年10月
629 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第九回》
世阿弥忌と補厳寺
表きよし
313 平成25年9月
628 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第八回》
「伊賀観世系譜」の虚実
宮本圭造
312 平成25年7月
627 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第七回》
住するところなき世阿弥
三宅晶子
311 平成25年6月
626 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第六回》
世阿弥時代の「船」
小田幸子
310 平成25年5月
625 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第五回》
返シを謡うということ
  ─小段形成の一手順─
高桑いづみ
309 平成25年4月
624 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第四回》
世阿弥能楽論語彙の考証について
岩崎雅彦
308 平成25年3月
623 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第三回》
世阿弥を総合的に捉える
重田みち
307 平成25年2月
622 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第二回》
世阿弥自筆本〈雲林院〉の改作から
田口和夫
306 平成25年1月
621 ──世阿弥生誕六五〇年記念企画──《第一回》
「世阿弥」はどれだけわれわれのものになっているのか
天野文雄
305 平成24年12月
620 「秋田城介型付」におけるタイハイ 中司由起子
304 平成24年11月
619 番外曲〈竹取〉考 江口文恵
303 平成24年7月
616 玉葛の自意識の葛藤
 ~キリの「蛍」の表現から~
井上愛
302 平成24年6月
614 《頼政》ではなぜ足利又太郎の活躍が描かれているのか 天野文雄
301 平成24年5月
613 『花伝』別紙口伝の秘伝性
 ―世阿弥による同書の位置づけ―
重田みち
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